『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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超珍味!「蛸の子甘露煮」です!!
うちの店、たこ甘露煮が名物ですが、その蛸は真蛸を使ってます。

真蛸の卵って知ってます?

↓↓↓こんなんです 生の蛸の卵↓↓↓
生の蛸の子(卵)

大きさはいろいろあるんですが、テニスボールよりも二回りくらい小さいくらいが美味しい食べ頃です。
(甘露煮にするばあいですけど、、、)

これを秘伝の技術と出汁でたきあげると、ねっとりとしたチーズのような舌触りで、濃厚な味わいがクセになる「蛸の子甘露煮」ができあがります!!

たきあがったのは、お店のホームページを参照してください!
→ たきあがった蛸の子甘露煮はココをクリック(PC)
→ たきあがった蛸の子甘露煮はココをクリック(携帯)

ちなみに、これ、わたしの大好物です!(小さい頃から大好きです by てっちゃん)

今日から、こいつをお客様におとどけします!!
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「もちころ」つくってます!by和田
今日は、たこ梅 本店 の和田さんが、「もちころ」の仕込みを手伝ってくれています。

和田さんが、まず、生の鯨の本皮を柵に切り分けます。

もちころを切る和田さん
モチコロを切る たこ梅 本店の和田さん

そして、黄金比率の厚みでスライスしていきます。

この決まった「厚み」が、もちころのモチモチ感と旨味を引き出します。

和田さんが切ってくれたもちころですが、後行程の仕込みをへて、たこ梅の各店へ送られ、鍋でグツグツたかれて、美味しくなっていきます!!

また、モチコロからいい出汁もでて、関東煮(おでん)もさらに美味しくなるんですね!!

和田さん、きれいにつくってくれて、ありがとう!!(多謝 by てっちゃん)

石巻から旅してきた「ツブ貝」!鍋でエエ具合に入浴中!!
7月に入った頃から、お馴染みのお客様に「そろそろちゃうん?」と何人となく催促(?)された「つぶ貝」。
今日から、始めます!!

つぶ貝の関東煮
関東煮鍋でグツグツ煮ているツブ貝

つぶ貝は、日本のあちこち、海外からも来ますが、わたし(五代目の「てっちゃん」)が食べ比べて、一番「あぁ~、うまっ!!」と思ったのが、石巻から取り寄せたヤツです。

今年も、やっぱり石巻から直送してもらってます。

関東煮(おでん)の出汁が染みたツブ貝をたべると、しみじみ、「貝って、うまいよなぁ~、、、」とつぶやいてしまいます、、、

仕事中の試食の時には、「あぁ~、お酒といっしょに、、、」と思ってしまいます。
(ちなみに、たこ梅では、勤務中は、お客様におすすめいただいても、スタッフは禁酒です!!)

是非、ころあいに燗をつけたお酒とお召し上がり下さい!!

カウンターの中にいるスタッフに、「貝とサケちょーだい!」ってお声をかけていただければOKですから(笑)
『冬瓜』の関東煮はじまる!!
たこ梅の関東煮(おでん)では、夏の定番となりつつある『冬瓜』が始まりました!!

今年は、天気が不順なので、ちょっと初まりが遅めです、、、

さて、冬瓜は、夏が旬なのに名前に「冬」がつくんですよね。
これは、果実に糖分がないため、縁の下なんかの涼しいところに置いておくと、冬まで美味しく食べられるからだそうです。

冷蔵庫なんかが無かった昔には、冬でも食べられる野菜として貴重だったのかもしれません。

それに、冬瓜には漢方薬としての効用もあるそうです。
利尿解暑の作用と新陳代謝の増進にすぐれているので、夏バテ対策にもってこいだそうです。

やっぱり、夏には夏の野菜を食べると身体にいいんですね。

いや、冬瓜!! あんたは、エライ!!

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