『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おでん屋さんが書いたおでんの本
0290490f.jpg先日、古本屋さんで「おでん屋さんが書いたおでんの本」という本をみつけ買ってみました。
著者は、東京・浅草のおでんの老舗「大多福(おたくふく)」の店主 舩大工安行(ふなだいくやすゆき)さんで、おでんやお店にまつわる話を店主とお客の掛け合い風に記されています。
戦前から戦中、戦後にいたるおでん種の変遷や工夫、おでん屋という商いに対する考え方(というか哲学か?)など、ながねん自ら現場にたたれている方のお話は、身近で引き込まれるようで一気に読んでしまいました。
最近は、なかなか、東京へ行く機会がないのですが、是非、お店にお邪魔したいと思っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://takoume1844g.blog134.fc2.com/tb.php/107-32ea9872
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。