『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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南瓜(なんきん)とカボチャ
冬至と南瓜(なんきん/カボチャ)の話を昨日書き込みましたが、関西では、南瓜(なんきん)といいますが、一般的には「カボチャ」っていいますよね。

どうして、南瓜(なんきん)とカボチャという呼び方があるのか気になって調べてみました。

南瓜(なんきん)の由来

ウリで方角がつくのは、西瓜(スイカ)と南瓜(なんきん)がありますが、これは読んで字のごとくスイカはシルクロードを通って西から来た瓜(ウリ)ということで西瓜(スイカ)であり、南方から来た瓜(ウリ)ということで南瓜(なんきん)です。
南瓜(なんきん)は、室町時代にポルトガル船によってもたらされたもので、深い縦皺のある品種(小菊南瓜とかですね)でした。
ほっこりとして甘みが強い、クリナンキンなどと呼ばれる品種は、幕末から明治初期にアメリカ船によってもたらされたもので、エビスナンキンなどがその代表です。

カボチャの由来

さて、カボチャの由来ですが、南瓜(なんきん)は、南方より伝わった瓜と上述しておりますが、その南方というのが「カンボジア」です。 カンボジアがなまってカボチャになったそうです。

こんな蘊蓄(うんちく)を調べては、おでん(関東煮)といっしょにお客様に紹介したりしています。

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