『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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冬至と南瓜(なんきん)
dd194f07.jpg昨日は、冬至でしたね。
日本のある北半球においては、太陽の高度がもっとも低く、夜の長い日です。

日本では、昔からこの冬至の日に、ゆず湯にはいったり、南瓜(なんきん/カボチャ)を食べる風習があります。


冬至と南瓜(なんきん/カボチャ)

いまでこそ、スーパーに行けば一年中カボチャに限らず新鮮な野菜がありますが、昔は、冬至の頃はビタミン類の豊富な野菜が乏しい時期でした。 ですから、冬の寒さや乾燥とあいまって、風邪など引きやすい時期でもあったと思われます。

そのため、昔の人は、保存性がよくビタミン類の豊富なカボチャをこの時期に食べるようになったのではないかと言われています。

南瓜(なんきん/カボチャ)のおでん(関東煮)

おでん(関東煮)屋「たこ梅」には、えびす南瓜を湯葉で包ん南瓜のおでん(関東煮)があります。 このおでん(関東煮)、普段から、女性を中心に人気があるのですが、昨日は冬至と言うこともあり普段よりも召し上がるお客様がたくさんいらっしゃいました。
それで、今日の画像は、湯葉で包んだえびす南瓜のおでん(関東煮)です。


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