『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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おでん屋「たこ梅」の各店の名前について
d44fe95a.jpgおでん屋「たこ梅」には、日本橋(にっぽんばし)の道頓堀筋にある本店、梅田にある北店、分店、東店があります。 道頓堀の本店は現在は閉店しており、来年の再開へ向け、おでん屋の五代目が奔走しております。(左の画像は分店です)

さて、現在、営業している梅田の三店舗ですが、どうしてこういう名前になっているのかというお話です。

弘化元年に道頓堀で創業しましたので、本店は道頓堀にあります。 大阪では、道頓堀や心斎橋の界隈を「ミナミ」と呼び親しんでおります。 また、梅田などの大阪駅周辺は「キタ」とよばれています。

昭和25年に、初めて、梅田に支店をだしたとき、「キタ」地区にあるのと(当然ですが)本店よりキタにあるので、この店を「北店」(きたみせ)と名付けました。 そして、北店が手狭になったとき、すぐ近くに空き店舗ができそこに出店した店を北店から「分かれた店」という意味で、「分店」(ぶんてん)と名付けました。

そうして、昭和38年に梅田に巨大な地下街「梅田地下センター(現 ホワイティうめだ)」が誕生するときに出店することになり、この場所が、北店と分店からみて東側にあたるので、「東店」(ひがしみせ)と名付けました。

お気づきの通り、単純に店間の東西南北の位置関係で名付けております。
となると、このつぎ、まったく新たに出店するときはどういう名前にすればよいのうでしょうね? まさか、西南店とか北東店とか????
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