『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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酒粕と粕汁
12月13日より、おでん屋「たこ梅」では、お客様に酒粕をお配りいたしますが、酒粕の食べ方について今日は書いてみたいと思います。

酒粕といえば代表的なのが粕汁ですね。

  粕汁の作り方
    一人あたり酒粕40-50gと
    鮭、鰤、豚肉などと蒟蒻、油揚げ、大根、人参などの野菜に
    青ねぎ、だし汁を用意します。
    少なめのだし汁で材料を煮立て、やわらかくなれば残りのだし汁と
    酒粕を入れます。 煮立ってきたら、塩、醤油で味をととのえ
    召し上がる前に青ねぎを散らせばできあがりです。
    まだ、酒粕と一緒に少量のお味噌をいれても美味しくお召し上がり
    いただけます。

商売柄、毎年冬になると蔵元から酒粕がとどくので、祖母や母がその酒粕を使って、しょっちゅう粕汁をつくっていました。 粕汁はできた日は、アルコールが残っているのか鮮烈な味わいが楽しめますし、一晩おいた翌朝は、まろやかになった粕の旨味を堪能できます。

ひさびさに、美味しい粕汁をつくって食べたくなりました。
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