『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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「のれん」と「ブランド」
642390dc.jpg「たこ梅」は、おでん と たこ甘露煮 の店として、160年あまりに渡ってお商売を続けさせていただいております。 その理由は、味やサービスなどいろいろあるのでしょうが、一言で言ってしまえば 「たこ梅」という おでん屋 の「のれん」 ということではないでしょうか?

商売を長年続けることで「のれん」の重みや価値が増し、その「のれん」のおかげで商売を続けることができる、、、

現在、道頓堀の通り筋にある おでん屋「たこ梅」の 日本橋 本店 は、閉店状態ですが、それでも、梅田の三店舗が商売させていただけるのは、もちろん、日々、がんばってくれている従業員の皆さんのおかげであるのですが、先代、先々代から引き継いだ「のれん」によって助けられる部分がたくさんあると思います。

ちょっと話は変わるのですが、今日、月刊アスキーの新装刊第2号が発売になっていました。 そのキャッチが、「勝ちブランド 負けブランド」です。

私は、「のれん」のありがたみや重みを感じて、日々、商売をしているので、「ブランド」と聞いたり目にすると、大変興味がわきます。
「のれん」とは、日本の昔ながらの「ブランド」のことであると理解していますから。
で、早速、買っちゃいました。

車や化粧品、テレビ番組などの売上、生産量などの実社会におけるデータとネット上の該当ブランドの露出量の順位比較の観点から構成されています。 わりと軽いタッチなのですが、ブランドのネット上での露出量の観点から眺めてみると、昨今のネット社会における「口コミ」の順位という見方もできると思って、興味深く記事を読み進めていきました。 この中で、いくつかのブランドの動向にさらに興味を引かれたので、ちょっと、ネットやその他で研究してみます。

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