『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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雨地下(あめちか)と おでん屋
大阪は、雨の日曜日になりました。

休日に雨が降ると家から出られる方が減って、飲食店などのサービス業をしている者からするとあまりうれしくはありません。

ところが、雨が降ると、特にお昼過ぎからの雨だと喜ぶところがあります。
大阪の街の下に広がる「地下街」です。 雨になると、地上よりも濡れない地下にもぐられるお客様が多く、人通りも通常以上となります。

今日も、梅田の地下街を歩いていると、いつもの日曜日よりも人通りが多く、歩くのもちょっと大変なほどです。

おでん をお出ししている「たこ梅」は、梅田に三店舗ございますが、一店舗は「ホワイティうめだ」(地下街)にあり、お昼の おでん定食 は、早めに売り切れてしまいました。

たこ梅は、ホワイティうめだのできた昭和38年当時(当時は梅田地下街と呼ばれておりました)より、お店を出店しております。 その頃より、雨の日は「今日は、忙しいぞ!!」などと当店に限らず、地下街の従業員は声を掛け合っており、そんな雨の日の地下街を「梅田地下街」をもじって「雨地下(アメチカ)」と申しておりました。 今でも、雨地下といっている従業員もおるようでございます。

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