『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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おでん用の「さえずり」 二日目
おでん屋「たこ梅」のおでん用の  さえずり(ひげ鯨の舌)仕込みの二日目。

昨日、塩をしたひげ鯨の舌を大きな釜で茹であげます。

鯨の舌は、大きなバットにいれてあるのですが、塩とともに血液や臭みの素などが、たっぷりとたまっています。
見た目は、綺麗なルビー色をした少し粘度のある液体なのですが、これが、生臭い、、、 そこで、まず、鯨の舌を丁寧にしっかりと水洗い。

その後、大きな釜で一気にボイルします。
火加減を調整しながら気長に待つこと数時間、綺麗に茹であがりました。
釜の表面には、鯨の舌から出てきた透明な脂が、1センチほどにもたまります。

釜から取り出した鯨の舌をひとつずつ、じっくりと磨くように水洗いにかけます。

水洗いしても、芯まで冷えるのには、相当時間がかかるので、風通しの良いところへ置いておいて、明日の仕込み工程へ移ります。
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