『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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飯蛸の甘露煮
c47ca6e2.jpg飯蛸の甘露煮です。
こんな風に煮あがります。
頭(ほんとは胴)にお米のような飯(イイ)がいっぱいに詰まって、これをつまみながらのお酒はついすすみます。

この飯蛸の甘露煮ですが、私が子供の頃は、春先になると先代(四代目 岡田正弘)が大きな釜でたいていて、のぞきにいくと、「喰うか?」といって、いつも煮あがったところを一匹くれたことを覚えています。

先代が亡くなってからは、久しくやっていなかったのですが、昨年から、そのときのことを思い出し復活させました。
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