『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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飯蛸(イイダコ)の季節ですね
c6e2bec3.jpg新春から春先にかけて、煙草ひと箱くらいの大きさの飯蛸(イイダコ)というかわいらしい蛸が市場の店頭に並ぶようになります。 

その名の由来通り、この時期、メスの飯蛸(イイダコ)は、その頭(本当は腹にあたります)が米粒そっくりの卵でいっぱいにします。 これを煮付けなどでいただくと何とも濃厚な旨味がたまりません。

先日、たまたま、市場で生のきれいな飯蛸(イイダコ)を見つけて買ってみました。
写真の飯蛸がそうで、これは、讃岐沖であがったものです。

たこ梅でも、ずいぶんと昔になりますが、卵をいっぱいもった飯蛸(イイダコ)を甘露煮にしてお出ししていた時期がありました。 
また、昔のように季節限定ではありますが、飯蛸甘露煮をお出ししようかと考えております。
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