『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
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「たこの子甘露煮」始めます
a9a711b3.jpg毎年、天神祭が近づき、どんどん暑くなってくる今頃になると、真蛸の雌は、産卵をひかえてたっぷりと卵を持っています。

その卵の中から、大きすぎず小さすぎず、頃合いのものだけをより抜きます。
大きすぎると産卵が近く、卵が成熟しきっており食べるとボソボソと食感が悪く、小さすぎるとドロドロとこれまたおいしくありません。
そして、丁度良い成熟具合の卵だけを秘伝の製法で甘露煮に仕上げるのです。

じっくりと手間と時間を掛けて仕上げた「たこの子甘露煮」は、まるで上質のチーズのようにねっとりと濃厚な味わいの部分や卵がそぼろのようにホロホロと甘辛く懐かしい味の部分など複雑に入り組んだ味わいで我々の口を楽しませてくれます。

これがまた、特にお酒にたいへんよくあうのでついつい飲み過ぎてしまいます。
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