『たこ梅』のスタッフ日記
「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」と「酒」にかこまれたスタッフのつぶやき
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「冬瓜(とうがん)」の関東煮・おでん始めます
476cccbf.jpg「冬瓜(とうがん)の関東煮(おでん)始めます。

毎年、この時期に冬瓜のおでんをはじめますが、お客様から、「なんで、冬瓜て冬ついてんのに今あんのん?」といったようなご質問をよくいただきます。
冬瓜は、ウリ科の野菜で他のウリ科同様、夏が旬です。

なぜ、夏が旬なのに「冬の瓜」と呼ばれるようになったかというと、昔は、現代のように冷蔵庫というものがありません。 冬瓜は、同じ瓜でもスイカやメロンと異なり糖分がほとんどないので、保存性が高く、涼しい縁の下などにおいておくと腐ることなく冬まで食することができるそうでう。 そのため、冬に食べることができる貴重な瓜ということで「冬瓜」と名付けられたようです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://takoume1844g.blog134.fc2.com/tb.php/47-9f77c0d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。